コムティーステーションの「お茶の間テレフォン」を検証してみましょう。
なにやら12:00のフジテレビの匂いがするネーミングだなこれ。
ユーザー同士でテレビ電話が出来るサービスとテレビ電話機能を使った占いやカウンセリングサービスがある模様。
ではと、テレビ電話をさっそく掛けてもらった。 ユーザーそれぞれに割り振られた番号を入力するとOKらしい。IPアドレス入れるって機種があるけどなんじゃそらって感じですもんね。 呼び出すこと数秒・・つながった!すげぇ~!迎えてくれたのは綺麗な女性スタッフのお二人。なんだか照れますねコレ。会って話しているのと何ら変わんネー!
テレビ電話に慣れないち~ちゃんは何をしゃべっていいのかわからずモゴモゴ・・。すかさず女性スタッフの方がご挨拶してくれました!いや~感動するわコレマジデ。
なんか興奮してしまったのでクールダウンをば。
コムティーステーションのテレビ電話機能のクオリティは予想を完全に上回ってました。テレビ会議に慣れている御仁にとっては何てこと無いのでしょうけどね。 実はち~ちゃん、Skypeはよく利用しているのですよ。これでも一応IT系企業に勤務してますからね。
一言でいえばSkypeより映像の動きがスムーズ。だから慣れるとテレビ電話している感覚が無くなります。
すぐ目の前の人と会話している錯覚に陥るんです。 マイク付のカメラですからヘッドセットが要らないってのも大きいのかも。 画質は普通。アナログ出力だからこんなもんでしょう。 でもこれ50インチぐらいの大型液晶テレビで通話したら迫力あるんでしょうね。
ちなみに 通話料は現在のところ無料で使い放題としているそう。 曰く「とにかくテレビ電話の便利さ、魅力を知ってもらいたい」とのこと。
一般のユーザーはFOMAのテレビ電話でわかると思うが、ニーズは感じていないというのが正直なところだと思う。でも離れて暮らしている家族や恋人など電話じゃ伝えきれない情報ってあると思う。
ネットの世界ではネットが持つ匿名性による問題や事件が多発している。人間同士のコミュニケーション、やはり相手の顔を見てナンボだと思った。 面と向かって誹謗中傷言える人っていないもんですよねー。